2021年04月
<<前月 翌月>>
★は初登場の虫

 

04月18日

ハグロケバエ★

 

04月17日

裏山で出会った虫達2

 ヤマトクロスジヘビトンボ

 トビケラの1種

 コメツキムシの1種

 

04月14日

ウンモンクチバ

 

04月13日

自宅周辺で出会った虫達3

 イセリアカイガラムシ

 オオワラジカイガラムシ

 ヒメクロオトシブミ

 ヨツメトビケラ

 蛾

 

04月11日

阿知須で出会った虫達

 ヤナギチビタマムシ★

 ムシクソハムシ

 クロヒラタヨコバイ

 ベッコウトンボ

 グミチョッキリ★

 

04月10日

コガネムシの1種

 

04月09日

アカヒゲドクガ

 

04月08日

公園で出会った虫達

 ウスモンカレキゾウムシ★

 ヨコヅナサシガメ

 コマルハナバチ

 タベサナエ

 シオヤトンボ

 

04月07日

自宅周辺で出会った虫達2

 オオトビスジエダシャク

 ヒオドシチョウ

 ビロードツリアブ

 ハラアカコブカミキリ

 オビカレハ

 

04月06日

自宅周辺で出会った虫達

 ハムシ★

 マダラガガンボ

 クビアカツヤゴモクムシ★?

 

04月05日

クロフシロヒトリ

 

04月04日

アカタテハ

 

04月03日

オオアカマルノミハムシ

 

04月02日

蝶と蛾

 ヒオドシチョウ

 モンシロツマキリエダシャク

 

04月01日

裏山で出会った虫達

 ナナホシテントウ

 ウリハムシ

 アカサシガメ

 ウスアオエダシャク

 ツバメシジミ

 

過去の散策記
2007年4月以後
2006年12月以前

 

 

 

 

 

2021年04月07日 自宅周辺で出会った虫達

 

 近畿圏・首都圏では新型コロナ第4波直前といった状況で、再び全国的な自粛ムードが高まるのではないかと心配だ。昨年は仕事が半減して大変だったから・・・暇になった分、虫撮りは例年以上にできたけど。

 

 さてさて、早朝散歩いつもの道路高架下にいた蛾は、オオトビスジエダシャク。

Panasonic LUMIX G99 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

 15年前に高速道路PAで撮って以来だ。あの頃から既に蛾の魅力に取り憑かれていたようだ。

 

 昼食を終えて裏庭に出てみると、満開のアセビの花の上で休むヒオドシチョウがいた。5日前に書いたように、ヒオドシチョウは成虫越冬するので、春に見られるものは翅がボロボロになっていることが多い。

Panasonic LUMIX G99 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

 

 アセビの花にはビロードツリアブが数匹いた。

Panasonic LUMIX G99 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

 先月も載せたばかりだが、今日のものは白い毛が鮮明で綺麗だ。

 

 ヤツデの葉先にいたカミキリムシはハラアカコブカミキリだ。

Panasonic LUMIX G99 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

 クヌギやコナラなどの枯れ木を食べるこのカミキリムシは、成虫越冬する。うちのヤツデの近くにクヌギの雑木林があり、伐採された倒木もけっこうあるので、この辺りにすっかり定着したようだ。

 

 そしてヒメリンゴの木にいたこの虫。

Panasonic LUMIX G99 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

 これはオビカレハという蛾の幼虫の頭部だ。なんと頭が青い。頭だけでなく胴体も青・橙・白の縞模様だ。

Panasonic LUMIX G99 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro

 15年前に、やはりこのヒメリンゴの木で産卵を終えたオビカレハを掲載している。そこに書いているように、初夏に産卵された卵は、そのまま夏・秋・冬を過ごし、春先にようやく孵化して葉っぱを食べる。この青い毛虫はこの春孵化した幼虫ということになる。これから蛹を経て成虫になり、交尾・産卵を夏までに終えるのだろう。虫の生活も色々なパターンがあって興味深い。