使用機材の紹介
カメラ
PENTAX K10D
「虫撮りはコンパクトデジカメで気軽に!」と主張していた私だが、仕事で必要となり、ついにデジタル一眼レフを購入した。コンパクトデジカメと比べると、大きく重いうえに、被写界深度は狭いし、モニタ見ながら撮れないし、虫撮りには何かと苦労する。でも、狙い通りの画が得られた時の感動と画質の素晴らしさは、コンデジでは味わえない。とりあえず常用レンズとして SIGMA 17-70mm Macro と、虫撮り用に smc PENTAX DF A 100mm Macro を使用している。
Panasonic FZ50
12倍ズームで35mm判換算35mm-420mm は前機種のFZ30 と変わってないが、バリアングル液晶モニタの可変角度が広がり、様々なアングルで撮影できるのが魅力だ。マクロ機能は、広角側で2〜3cmまで寄れるが、望遠側では寄れない。そこでケンコー AC クローズアップレンズのNo.2 や No.3 を装着して、虫撮りをしている。当初はそれで満足していたが、K10D + Macro レンズで得られる画との開きが大きく、あまり使用しなくなった。
Richo Caplio R4
35mm判換算で、広角28mmからの7倍ズーム機。接写に強く、レンズ前1cm から撮れるし、テレ端でも14cm まで寄ることができる。手ブレ補正機能もついているし、虫撮りに向いたコンパクトデジカメだと思う。画質は「うわぁ!とっても奇麗!」という感じではないが、このサイズでこれだけの機能を持っているんだから不満はない。
Canon IXY D900is
妻用に買った万人向けコンデジ。とはいえ以前使っていた IXY D600 と比べると、CCDサイズこそ小さくなったものの、広角側が28mm となり、マクロ機能も強化された。高感度にも強く手ブレ補正機能もあるので、室内等にも強く、晴天下の屋外では驚くほど美しい画が得られる。
以前使用したデジカメ
Nikon COOLPIX 990
Nikon COOLPIX 3500
Nikon COOLPIX 5000
Canon PowerShot G2
Canon PowerShot S1is
Canon IXY D600
Panasonic FZ30
パソコン
Apple PowerBook G4
Apple iMac G5