2019年04月
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★は初登場の虫

 

04月22日

県北部で出会った虫達

 カギバの幼虫

 ヒメスギカミキリ

 ヤマトアザミテントウ

 

04月18日

セモンジンガサハムシ

 

04月14日

春の山で出会った虫達

 ミツボシツチカメムシ

 コナライクビチョッキリ

 シロオビナカボソタマムシ

 ヒメクロオトシブミ

 マルカメムシ

 

04月12日

アメンボ

 

04月08日

春の虫達

 シロスジトモエ

 ヒロバトガリエダシャク

 ルリシジミ

 コガタルリハムシ

 

04月07日

庭にいた虫達

 ヒラタハナムグリ

 ナナホシテントウ

 

04月06日

クマバチ

 

04月05日

京都

 

過去の散策記
2007年4月以後
2006年12月以前

 

 

 

 

 

2019年04月14日 春の山で出会った虫達

 

 錦町から帰宅した昨日の夕方、ホッと一息つく間もなく消防団仲間と飲みにでかけ、連日の飲みだったこともあり、今朝はフラフラだ。

 近所のコイン精米所に行くと、プレハブの壁にミツボシツチカメムシがいた。普通種だが散策記に登場するのは14年ぶりだ。

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 精米を終えて少し時間があったので、山手のダムにある寂れた公園に行ってみた。

 車を停めた駐車場に野良猫がいた。とても人懐っこくて、鳴きながら体をすり寄せてくる。虫撮りをしようと歩き出すと、ずっとついてくる。こんな山の中でどうやって生きてるんだろう? と思っていたら、公衆便所の側に餌入れや水入れが置いてあった。

OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough

 

 ひとしきネコと遊んだ後、駐車場にあるカシの木の若葉を見ると、小さな甲虫がいた。多分コナライクビチョッキリだと思う。体長が3〜4㎜くらいの、とても小さなチョッキリだ。

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 キイチゴの葉にいたのはシロオビナカボソタマムシ。いわゆるタマムシ(ヤマトタマムシ)と比べると、小型で色も地味だが、頭部と胸部は金色に輝き、翅は濃い紫色の光沢と名前の由来である白い帯があり、これはこれで美しい。

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 同じキイチゴの葉に、ヒメクロオトシブミとマルカメムシがいた。この2種のツーショットは初めて見たので、なんだか新鮮だった。

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