2020年03月
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★は初登場の虫

 

03月26日

モンキキナミシャク

 

03月24日

公園で出会った虫達

 セイヨウミツバチ

 テングチョウ

 マツモムシ

 

03月22日

フクラスズメ

 

03月21日

北九州で出会った虫達

 ムラサキツバメ

 ルリシジミ

 ビロードツリアブ

 

03月18日

ツチイナゴ

 

03月16日

ケムシ

 

03月13日

ヒメエグリバ

 

03月12日

ムラサキシジミ

 

03月09日

シロテンエダシャク

 

03月04日

ハラアカコブカミキリ

 

03月02日

ウスギヌカギバ

 

過去の散策記
2007年4月以後
2006年12月以前

 

 

 

 

 

2020年03月18日 ツチイナゴ

 

 日中は20度近くまで気温が上がり、少し動いただけで軽く汗ばむような陽気となった。

 夕方の愛犬散歩、裏山の草むらからツチイナゴが飛び立ったので、後を追ってみた。淡い褐色のツチイナゴは枯れ草と同化していて、探すのが難しいが、2度目の移動着地点で見つけることができた。

Panasonic LUMIX GX7 Ⅲ + LEICA DG MACRO-ELMARIT 45mm/F2.8

 成虫越冬するツチイナゴは、早春から見られる大型の昆虫のひとつだ。よく見ると反対側の後脚が無い。ここまで生き延びるのに、いろいろなことがあったんだろう。ツチイナゴの成虫は初夏あたりまで生きる。その間に交尾をして産卵する。

 「お前もいい伴侶に巡り会えよ」と思いながら写真を撮っていると、愛犬ハルがやって来てパクリと食べてしまった。ハルはバッタが大好物だったのだ。