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2009年3月
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★は初登場の虫

03月31日
オオトビサシガメ

03月30日
モンシロチョウ

03月27日
ルリシジミ

03月26日
アブラムシ

03月21日
佐世保の虫達
 ナナホシテントウ
 トホシクビボソハムシ
 イチモンジハムシ
 オオクモヘリカメムシ

03月17日

 ヨコヅナサシガメ
 キチョウ

03月16日
ミツバチ

03月10日
テングチョウ

03月08日
モンシロチョウ

03月01日
ベニカミキリ

過去の散策記
2007年4月以後
2006年12月以前

2009年03月21日 佐世保の虫達
 K20D+PENTAX smc D FA Macro 100mm

 18日から長崎県佐世保市に来ている。4年前の同時期に、やはり佐世保を訪れているが、あの時は仕事中に 福岡県西方沖地震 があり、恐い思いをした。
 佐世保に来てから4日目、今日は暖かく、夕方に時間もあったので、4年前にも訪れた 街中の墓地に行ってみた。
 まずは足下の小さな草むらに、ナナホシテントウを見つけた。オオイヌノフグリやカラスノエンドウの茎や葉を歩き回っている。 その側にあるクコの葉では、トホシクビボソハムシ が交尾をしていた。「トホシ(十星)」とはいうものの、その翅には星一つない。トホシクビボソハムシの紋は個体差が大きく、十あるものもいれば、写真のように無紋のものもいるそうだ。
 墓の側にあった樹木の葉には、イチモンジハムシオオクモヘリカメムシ の姿もあった。なんという木か分からないが、イチモンジハムシ が10匹以上いる。こんな光景は初めてだったので、興奮して撮っていると、通行人が足をとめて、私の方を怪訝そうに見ているではないか。 精一杯の笑顔で「こんにちは〜」と挨拶をすると、首をかしげながら「はぁ・・・」と歩き出された。 そりゃそうだろう、土曜の午後に、スーツを着たオヂサンが、墓の側で熱心にカメラのシャッターを押しているんだから。 我に返った私は、カメラを鞄に収めて、その場を立ち去った。

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