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02月03日

クヌギの下見

 ヒラタクワガタ

 クロコノマチョウ

 

過去の散策記
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2006年12月以前

 

 

 

 

 

2026年02月03日 クヌギの下見

 

 近年山口県内でも熊の目撃が多発している。3年前の「熊かもしれない動物」の声を聞いた恐怖体験もあったので、仲間内で「熊がいない九州方面を開拓しよう」という話が出ていた。

 ということで、今年最初の活動「クヌギの下見」は九州遠征となった。執念の男A氏、悩める自由人T氏という毎度おなじみのメンバーだ。

 

 事前に目星を付けていたポイントを何カ所か回ってみる。何本かそれらしい木はあったが、大型ヒラタがいそうな木はなかなか見つからない。

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 良さげなクヌギがあっても、ほとんど樹皮が剥がされていて、採集圧の高さが分かる。

 と、その時、1本のメクレの中にヒラタクワガタの死骸を見つけた。体長50㎜程度で中の小といったところか。

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 感触イマイチの午前中を終え、昼食は行橋市の有名店へ。

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 何度も来ている店だが、やはり美味しい。煮卵も気味がトロリとしていて最高だ。

 

 満腹になったところで、移動して少し山側に入ってみる。クヌギ林で車を降りて、A氏とT氏が林に足を踏み入れると、大きな虫が飛び立って近くに舞い降りた。これはクロコノマチョウ。色味が落ち葉とよく似ているので、見つけるのが大変だった。

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 遅れて私もクヌギ林に入ってみると、す、凄い! ここは洞やメクレ、さらには爆裂した木などが至るところにある。

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 途中から写真を撮るのに飽きるくらい、洞メクレだらけだ。4年前に見つけた「お宝山」と呼んでいるクヌギ林よりも、イイ木が多いんではなかろうか。ここはシーズンになったら必ず来よう!「新宝山」と命名し、丁寧 丁寧 丁寧に探してみよう。

 

 その後も何カ所か回って、最後にまたまた良いポイントを見つけることができた。天候にも恵まれ、とても充実したクヌギ探しだった。