2014年03月
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★は初登場の虫

 

03月30日

佐賀で出会った虫達

 アシブトハナアブ

 ハンミョウ

 フクラスズメ

 

03月23日

早春のチョウ

 キタテハ

 ルリタテハ

 

03月11日

テングチョウ

 

03月04日

アカハライモリ

 

03月01日

ホソバトガリエダシャク★

 

過去の散策記
2007年4月以後
2006年12月以前

 

 

 

 

2014年03月04日 アカハライモリ

 

 最近、愛犬ハルは夕方の散歩時に、よく穴を掘る。犬が穴を掘る行動には、いくつかの原因が考えられているが、ハルの場合その動作を見るかぎりは、モグラか何かの匂いに反応しているのではないかと思う。実際にモグラを捕まえたこともあったもんね・・・それっきりだけど。

 そんなハルが朽ち木周辺の地面を掘り、朽ち木を動かそうとしたのか端っこを嚙んだ。手伝ってやろうと足で蹴ったところ、朽ち木の一部が崩れて、中からアカハライモリが出てきた。

OLYMPUS STYLUS TG-2 Tough

 

 ここは小高い丘の上で、周囲に水辺はない。越冬するにしても、もう少し水辺に近い所の方がよさそうだが。

 気になったので調べてみると、ウィキに以下のように記してあった。

 

 「幼生は十分成長すると、外鰓が消えて成体と同じような形の幼体となり、上陸する。幼生の皮膚は滑らかだが、幼体の皮膚は成体と同じくざらざらしており、乾燥には幾分抵抗性がある。そのため、上陸した幼体を無理に水に戻すと、皮膚が水をはじいて気泡がまとわりつき、銀色に見えることがある。幼体は、森林内などで小さな昆虫や陸棲貝類、ミミズなどの土壌動物を捕食して3-5年かけて成長し、成熟すると再び水域に戻ってくる。」(Wikipedhiaより。)

 

 へぇ〜!! 知らなかった。イモリってずっと水辺にいるものと思っていたのに。身近なものでも、まだまだ知らないことが多いなぁ。