2003.05.03 ヨコヅナサシガメ E5000
例年なら自宅裏のクヌギの巨木にいるはずのヨコヅナサシガメが、この冬から姿を見かけなくなった。 ガッカリしていたのだが、前庭のヒバの木に越冬した20匹あまりの幼虫がいたので、春先からずっと見守ってきた。 いよいよ今日から成虫に成るべく最後の羽化が始まったようだ。 昨年は4月17日にクヌギにいたものが羽化し始めたので、今年は2週間以上遅い。 それだけ昨年の春が暖かかったのだろう。 黒基調の幼虫から、瑞々しい真っ赤な成虫が出てくる姿は、何度見ても感動的だ。 その真っ赤な体も一時のもので、時間が経てばこちらの画像のように黒くなる。
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