2002.01.30 白梅
裏庭の梅が開花していた。 「今年も春が来るんだなぁ・・・」と実感した。 「春が来るのはあたりまえ」くらいに思っている私だが、よくよく考えてみれば、今年も春が来る保証はどこにもないのだ。 例えば、巨大隕石が地球の何処かに衝突すれば、その粉塵等で空が覆われて、長い冬の時代がやってくる。 「映画の観すぎだ!」と言われそうだが、何が起るか分からないのが現実だ。 斯くいう私自身、明日の命は保証されていない。 その現実を思うにつけ、「春が来る」ってことは素晴らしい、有り難いことだなぁと思うし、同時に「現在冬を生きている」っていうことも有り難いことだと感じる。 夜明け前の愛犬との散歩の時は、さすがに「もう少し暖かくなれよ!」って思うけどね(苦笑)。
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