2001.02.01 スジコガシラゴミムシダマシ
あっという間に過ぎ去った21世紀最初の1ヶ月。 きつい風邪だったなぁという印象が深かったのだが、その後かなり回復してきた。 冬場を迎えて羅針盤が壊れた船のようにはしゃぎ回る愛犬を携えて、夕方の散策に出掛け、散策コースにあるクリの大木の根元に敷き詰められた落ち葉をそっとめくってみると、ゴミムシダマシらしき虫がいた。 調べてみるとスジコガシラゴミムシダマシという、なんとも長ったらしい名前の虫のようだ。 図鑑によると河原の石下などに多いそうだが、ここは河原ではない。 しかし、すぐ側に雨天時のための側溝があり、普段から湿っぽい場所なので、この虫は湿気の多い所を好むのだろう。